お気に入りのカーテンを組み合わせて、上品な窓辺に
今回は、お客様が気に入られた2つの生地を組み合わせて、遮光カーテンとレースをコーディネートさせていただきました。
厚地には、アスワンのC2138、レースには川島織物セルコンのTT9332を採用しています。
どちらも柄に特徴のある生地ですが、色のつながりを意識して組み合わせることで、まとまりのある上品な窓辺に仕上がりました。

大きなフラワーモチーフが印象的な遮光カーテン
厚地に選んだアスワンのC2138は、光沢糸によるラインで大きなフラワーモチーフを表現した遮光カーテンです。
光の当たり方によって柄の表情も感じられ、上質でシックな雰囲気を演出してくれます。
大きな柄ですが、落ち着いた色味と光沢感によって、窓辺に華やかさを加えながらも上品にまとまっています。

小花の刺繍がかわいいクラシカルなレース
レースには、川島織物セルコンのTT9332を合わせました。
小花をアクセントにした可愛らしい刺繍が印象的で、クラシカルな雰囲気とナチュラルな素材感を感じられるレースです。
厚地の大きなフラワーモチーフとは柄の大きさや雰囲気が異なりますが、レースの刺繍が窓辺にやさしい表情を加えてくれます。

地模様のカーテンと刺繍レースのコーディネート
今回の組み合わせでポイントとなったのが、遮光カーテンとレースの色のつながりです。
アスワンのC2138は、大きなフラワーモチーフを表現した生地ですが、全体としては落ち着いた地模様。
一方、川島織物セルコンのTT9332は、小花の刺繍に色が入った、柄を楽しめるレースです。
一見すると雰囲気の異なる2つの生地ですが、レースの刺繍に使われている色と、厚地カーテンの色味を合わせることで、自然なつながりが生まれました。
厚地は落ち着いた印象に、レースは刺繍で華やかに。
それぞれの生地の良さを活かしながら、色をつなげることで、お互いを引き立てる上品なコーディネートになっています。
大きな窓と小窓を同じ生地でコーディネート
今回、小窓には厚地と同じアスワン C2138を使ったプレーンシェードをお選びいただきました。
大きな窓にはカーテン、小窓にはプレーンシェードと、窓の大きさに合わせてスタイルを変えていますが、同じ生地を使うことでお部屋全体に統一感が生まれます。
シェードにすることで大きなフラワーモチーフをより楽しむことができ、カーテンとはまた違った表情に。
窓の大きさや使い勝手に合わせてスタイルを変えながら、生地を揃えることで、ひとつのお部屋としてまとまりのあるコーディネートに仕上がりました。

「好きな生地」を組み合わせる楽しさ
「このカーテンが好き」
「このレースも気に入っている」
そんなふうに、お気に入りの生地を2つ選んで組み合わせるのも、オーダーカーテンならではの楽しみです。
トリコロールイリエでは、お客様のお好みを大切にしながら、色・柄・素材感などを見比べ、それぞれの生地がより素敵に見える組み合わせをご提案しています。
「気に入った生地があるけれど、どんなレースを合わせればいいかわからない」
そんなときも、ぜひご相談ください。
今回の施工ポイント
窓装飾: オーダーカーテン+レースカーテン+プレーンシェード
遮光カーテン: アスワン C2138
レース: 川島織物セルコン TT9332
小窓: プレーンシェード/アスワン C2138
ポイント: お客様がお気に入りの2つの柄を組み合わせ、レースの刺繍と遮光カーテンの色味を合わせてコーディネート。小窓には遮光カーテンと同じC2138を使ったプレーンシェードを合わせ、窓の大きさに応じてスタイルを変えながらも、部屋全体に統一感を持たせました。
















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