タチカワブラインド「エアレ」を施工しました|施工事例

今回は、タチカワブラインドの**調光タテ型ブラインド「エアレ」**を施工しました。

今回お選びいただいた商品

商品名: タチカワブラインド「エアレ」
品番: AR706
操作方法: バトン操作

エアレは、一般的なバーチカルブラインドとは少し違った、カーテンのようなやわらかさと、タテ型ブラインドのすっきりとした印象をあわせ持つ窓装飾です。

生地をU字状に吊り下げる独特のスタイルによって、縦のラインですっきりと見せながら、窓辺にやわらかな表情をつくります。

エアレならではの柔らかな雰囲気

一般的なバーチカルブラインドは、縦のラインが強調され、すっきりとしたシャープな印象になります。

一方、エアレは生地にやわらかなウェーブが生まれるため、ブラインドの機能性を持ちながら、カーテンのような柔らかな雰囲気を楽しむことができます。

「カーテンよりもすっきり見せたいけれど、一般的なバーチカルブラインドほどシャープな印象にはしたくない」

そんな方にもおすすめしたい窓装飾です。

光と視線を調整できるのもポイント

エアレは、生地の角度を変えることで、外からの視線を調整しながら光を取り入れることができます。

時間帯やその日の過ごし方に合わせて、生地の角度を調整することで、窓から入る光や視線をコントロールできます。

今回はバトン操作を採用

操作方法はバトン操作

バトンを使って生地の角度を調整したり、左右に動かして開閉したりすることができます。

コードやチェーンを使わないため、窓辺をすっきり見せられるのも魅力です。

施工後

カーテンのような柔らかな表情と、タテ型ブラインドならではのすっきりとした縦のライン。

カーテンでも、一般的なバーチカルブラインドでもない、エアレならではの窓辺に仕上がりました。

エアレは、写真やカタログだけでは分かりにくい生地の質感やウェーブの柔らかさ、光の入り方なども魅力の商品です。

トリコロールイリエでは、エアレの実物を店頭に展示しています。

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実際に生地を見たり、触れたり、操作したりしながら、エアレならではの雰囲気をご確認いただけます。

「写真で見るより実物を見てみたい」という方も、ぜひお気軽にご来店ください。

カーテン・ブラインドなど、それぞれの特徴をご説明しながら、お部屋の雰囲気や窓の大きさ、使い方に合わせて最適な窓装飾をご提案いたします。

「こんな雰囲気にしたい」というご希望からでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。

縦型ブラインドを間仕切りに|必要なときだけ空間を仕切れる暮らし

今回は、タチカワブラインドの縦型ブラインド**「ラインドレープ LD7475」**を、お部屋の間仕切りとして施工させていただきました。

やわらかなベージュカラーを選ぶことで、ナチュラルな床材とも自然になじみ、落ち着いた中にも軽やかさを感じる空間に仕上がりました。

タチカワブラインド|ラインドレープ LD7475

今回採用したのは、タチカワブラインドの「ラインドレープ」です。

縦に並んだスラットがつくるすっきりとしたラインが特徴で、窓まわりだけでなく、お部屋の間仕切りとしても活用できる縦型ブラインドです。

今回のように、お部屋の一部を仕切りたい場合にも、一般的な壁や建具とは違った、軽やかな間仕切りとして使うことができます。

右寄せ・右操作で、動線を邪魔しない納まりに

今回は、右寄せ・右操作で施工しました。

操作する位置や開いたときの納まりを、お部屋の動線に合わせて設定することで、普段の生活の中でも邪魔になりにくく、スムーズに開閉できるようにしています。

間仕切りは「何を取り付けるか」だけでなく、どちら側へ開けるのか、操作をどこにするのかによって使いやすさが変わります。

お部屋の家具や人の動きを考えながら納まりを決めることも、間仕切りを快適に使うための大切なポイントです。

仕切ることも、ひとつにつなげることも

縦型ブラインドを間仕切りとして使う大きなメリットは、必要なときだけ空間を仕切れることです。

来客時や、生活スペースを分けたいときには閉じて仕切り、広く使いたいときには開けて、隣の空間とひとつにつなげることができます。

固定された壁とは違い、そのときの暮らし方に合わせて空間を変えられるため、家族構成や生活スタイルの変化にも対応しやすい間仕切りです。

スラットの角度で光もコントロール

ラインドレープは、スラットの角度を調整することで、光の入り方や視線をコントロールすることもできます。

完全に閉じてしまうのではなく、スラットの向きを調整しながら光を取り入れるなど、そのときの状況に合わせて使い分けることができます。

間仕切りとしての役割だけでなく、光や視線を調整する機能も備えているため、使い勝手の良い空間づくりにつながります。

ナチュラルな空間にも合わせやすいベージュ

今回選ばれたLD7475は、やわらかなベージュカラー。

ナチュラルな床材との相性も良く、縦型ブラインドのシャープな印象を和らげながら、空間に自然に溶け込んでいます。

縦のラインによって空間をすっきり見せながら、ベージュのやさしい色合いが加わることで、落ち着きと軽やかさを感じる間仕切りになりました。

「壁を作らずに仕切りたい」という方に

「部屋を分けたいけれど、壁を作ってしまうと圧迫感がある」

「普段は広く使い、必要なときだけ仕切りたい」

「間仕切りもインテリアの一部として選びたい」

そんな場合には、縦型ブラインドを間仕切りとして取り入れる方法もあります。

トリコロールイリエでは、窓まわりだけでなく、お部屋の使い方や動線に合わせた間仕切りのご提案・施工も行っています。

お部屋をもっと使いやすくしたい、空間をゆるやかに分けたいなど、間仕切りについてのお悩みもお気軽にご相談ください。


商品情報

縦型ブラインド
メーカー:タチカワブラインド
商品:ラインドレープ
品番:LD7475
用途:室内間仕切り
仕様:右寄せ・右操作

調光タテ型ブラインド エアレ

カーテンみたいなブラインドができました。

操作感はインスタグラムに投稿しています

現物が店頭展示中ですのでぜひ手にとって御覧ください

従来のタテ型ブラインドと違い下部はチェーンで繋がっていないので締めたままでも通り抜けできます

メーカーの動画をごらんください

大きな掃き出し窓に、幅広ルーバーでゆったりと

今回は、大きな掃き出し窓に合わせて、タテ型ブラインドのルーバー幅を通常の75mmから100mmへ変更しました。

大きな窓には幅の広いルーバーを合わせることで、縦のラインがすっきりと見え、窓全体がゆったりとした印象に仕上がります。

さらに、ベースとなる色とは違う濃い色のルーバーをアクセントとして取り入れることで、シンプルになりすぎず、印象的でおしゃれな窓辺になりました。

大きな窓には、100mmの幅広ルーバー

タテ型ブラインドは、ルーバーの幅によって見た目の印象が変わります。

一般的な75mmに対して、今回は大きな掃き出し窓ということもあり、100mmの幅広ルーバーを選びました。

大きな窓に幅のあるルーバーを合わせることで、細かな縦のラインが多くなりすぎず、窓全体がすっきりとまとまった印象になります。

窓の大きさに合わせてルーバー幅を選ぶことも、タテ型ブラインドをきれいに見せるポイントのひとつです。

濃い色のルーバーをアクセントに

さらに今回は、すべてのルーバーを同じ色で揃えるのではなく、色違いの濃い色のルーバーをアクセントとして取り入れました。

ベースの色に濃い色を組み合わせることで、タテ型ブラインドにリズムが生まれ、さりげないアクセントのあるデザインになっています。

「大きな窓をすっきり見せたい」
「シンプルだけど、少し個性も出したい」

そんな場合には、ルーバーの幅や色の組み合わせを工夫することで、タテ型ブラインドをインテリアの一部として楽しむことができます。

トリコロールイリエでは、窓の大きさやお部屋の雰囲気に合わせて、ルーバーの幅や色、組み合わせまで考えたタテ型ブラインドのコーディネートをご提案しています。

大きな窓だからこそ、窓に合わせたサイズや色使いで、インテリアとして楽しめる窓辺にしてみませんか。


今回の施工ポイント

窓装飾: タテ型ブラインド
ポイント: 大きな掃き出し窓に合わせてルーバー幅を75mmから100mmに変更。さらに濃い色のルーバーをアクセントに入れ、おしゃれな窓辺に

白で統一されたキッチンに、すっきりとしたセンターレーススタイル

今回は、白を基調に改装されたキッチンに、白系のタテ型ブラインドをお選びいただきました。

キッチンの雰囲気に合わせて窓まわりも白で統一することで、すっきりと明るく、清潔感のある空間に仕上がっています。

さらに、昼間にルーバーを開けた状態でもレースのルーバーが残る**「センターレーススタイル」**を採用しました。

ルーバーを開けても、レースが残るセンターレース

一般的なタテ型ブラインドは、ルーバーを開けると窓が大きく開け放たれた状態になります。

今回採用したセンターレーススタイルは、不透明なルーバーの間にレースのルーバーが配置されているため、昼間にルーバーを開けた状態でもレースが残ります。

そのため、外からの視線を遮りながら、光を取り入れることができるのが特徴です。

キッチンで過ごす時間も、外からの視線をあまり気にせず、明るく快適に過ごすことができます。

窓のサッシを目立たせず、すっきりと

センターレーススタイルには、もうひとつ嬉しいポイントがあります。

部屋の中から窓を見たとき、レースのルーバーが窓のサッシを覆うため、サッシが見えにくくなります。

白で統一されたキッチンの中で、窓のサッシが目立ってしまうと、せっかくのすっきりとしたインテリアの印象を崩してしまうことがあります。

レースのルーバーが窓をやわらかく覆うことで、窓まわりまでインテリアの一部として美しくまとまった空間になりました。

「すっきりとした窓辺にしたい」
「昼間も外からの視線が気になる」
「窓のサッシを目立たせたくない」

そんな場合には、センターレーススタイルのタテ型ブラインドもおすすめです。

トリコロールイリエでは、お部屋のインテリアに合わせた色選びだけでなく、光の入り方や外からの視線、窓の見え方まで考えた窓装飾をご提案しています。


今回の施工ポイント

窓装飾: タテ型ブラインド(センターレーススタイル)
ポイント: 白系のタテ型ブラインドでキッチンと統一。レースのルーバーが残ることで、昼間も外からの視線を遮り、窓のサッシも目立ちにくく

真っ赤なタテ型ブラインドがつくる、やわらかな光

今回は、リビングの窓に真っ赤なタテ型ブラインドをお選びいただきました。

一見すると印象的で鮮やかな赤ですが、外から光が差し込むことで、室内ではその赤がやわらかく透け、優しくあたたかな光となってお部屋を包みます。

光を通すことで変わる、赤の表情

タテ型ブラインドは、選ぶ色によってお部屋の印象を大きく変える窓装飾です。

特に今回のような鮮やかな色は、光が当たることで見え方が変わります。

外からの光がルーバーを通り抜けると、真っ赤な色がそのまま強く見えるのではなく、光を含んだやわらかな赤い光となって室内に広がります。

時間帯や天気によって光の入り方が変わるたびに、窓辺の表情も少しずつ変化します。

印象的な色を、光と一緒に楽しむ

カーテンやブラインドを選ぶとき、つい「部屋の中でどんな色に見えるか」だけで考えてしまいがちですが、窓装飾は光を通すことで色の見え方が変わります。

今回の真っ赤なタテ型ブラインドも、光を受けることで優しくやわらかな表情を見せ、リビングに印象的な窓辺をつくりました。

「好きな色を窓辺に取り入れたい」
「少し個性的な窓装飾にしたい」

そんな場合には、色だけでなく、光が当たったときの見え方まで考えて選ぶのもおすすめです。

トリコロールイリエでは、お部屋のインテリアとの組み合わせだけでなく、窓から入る光や時間帯による色の見え方まで考えた窓装飾をご提案しています。


今回の施工ポイント

窓装飾: タテ型ブラインド
ポイント: 真っ赤なルーバーを採用。外からの光を受けることで、室内にやわらかく優しい赤い光が広がる窓辺に