視界を遮らずに仕切る。透明ロールスクリーンの間仕切り
今回は、美容院のカットスペースと隣の席との間仕切りとして、透明のロールスクリーンを取り付けさせていただきました。
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、店舗ではお客様同士の距離を確保したり、間に仕切りを設けたりするなど、さまざまな対策が求められています。
そこで今回は、カットスペースの隣の席との間に、透明のロールスクリーンを間仕切りとして設置しました。

必要なときだけ下ろせる間仕切り
お客様同士が隣り合うときにはロールスクリーンを下ろして間仕切りに。
一方で、間仕切りが必要ないときには、上に巻き上げてすっきりと収納することができます。
常に仕切りを設置しておくのではなく、必要なときだけ使えるので、お店の状況に合わせて柔軟に対応できるのがロールスクリーンの便利なところです。

透明だから、お店の雰囲気を損なわない
今回、透明のロールスクリーンをお選びいただいた大きな理由のひとつが、視界を遮らないことです。
間仕切りを設けることでお客様同士の距離を確保しながらも、透明な生地なので向こう側が見え、美容院の開放感や店内の雰囲気を損なわずに使用することができます。
コロナ禍でさまざまな感染対策が必要となる中、店舗の雰囲気を大切にしながら対策ができる方法として、透明ロールスクリーンをご提案させていただきました。
トリコロールイリエでは、店舗の用途やお客様のご希望に合わせたロールスクリーンのご提案・施工も行っています。
「仕切りは必要だけれど、できるだけ圧迫感を出したくない」
「お店の雰囲気を変えずに間仕切りをしたい」
そんなご希望にも、さまざまな窓装飾・間仕切りの方法をご提案いたします。
今回の施工ポイント
窓装飾: 透明ロールスクリーン(間仕切り)
施工場所: 美容院・カットスペース
ポイント: 隣り合う席との間仕切りとして透明ロールスクリーンを設置。必要なときは下ろし、使用しないときは上に巻き上げて収納できます。透明なので視界を遮りにくく、お店の雰囲気を保ちながら間仕切りができます。
