古民家の梁に合わせて。ダークブラウンで統一した調光ロールスクリーン

今回は、**古民家をリノベーションされたお住まいのLDKに、トーソーの「ビジック」**を取り付けさせていただきました。

南面の窓から入るたっぷりの光を取り込みながら、すっきりとシンプルに見える窓装飾をご希望でした。

そこで、ブラインドのように光を調節できる調光ロールスクリーンをご提案しました。

ブラインドのように光を調節できる「ビジック」

「ビジック」は、ロールスクリーンのすっきりとしたデザインと、ブラインドのような光の調節機能を組み合わせた商品です。

生地を閉じた状態でも、前後の生地の重なりを調整することで、光を取り込んだり、光を抑えたりすることができます。

南面の窓からたっぷりと入る自然光も、時間帯や季節に合わせて調整できます。

一般的なブラインドのように羽根が一枚ずつ並ぶのではなく、面としてすっきりと見えるシンプルなデザインなので、古民家の落ち着いた雰囲気にもよく合います。

見せた梁と黒い生地で、空間に統一感を

今回のリノベーションでは、古民家らしい梁を見せた内装にされています。

そこで、窓まわりも梁の色に合わせて、黒い生地のビジックをお選びいただきました。

窓だけを見ると存在感のある黒ですが、梁と色を合わせることで視線が自然につながり、お部屋全体に統一感が生まれています。

古民家の素材感を残しながら、現代的な調光ロールスクリーンを合わせることで、昔ながらの雰囲気とすっきりとした現代的なデザインが調和したLDKになりました。

色や柄を選んで、お部屋に合わせたコーディネート

「ビジック」は、色や柄の種類も豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ナチュラルなインテリアには明るい色を、落ち着いたモダンな空間には濃い色を合わせるなど、窓装飾そのものをインテリアの一部としてコーディネートできます。

「ブラインドのように光を調節したい」
「でも、窓辺はできるだけすっきり見せたい」
「インテリアに合わせて色にもこだわりたい」

そんな方には、調光ロールスクリーンもおすすめです。

トリコロールイリエでは、商品の機能だけでなく、梁や床、家具などお部屋の中にある素材や色とのつながりまで考えた窓装飾をご提案しています。


今回の施工ポイント

窓装飾: 調光ロールスクリーン「ビジック」(トーソー)
ポイント: 南面の窓から入る光を調節できる調光ロールスクリーンを採用。見せた梁の色に合わせて黒い生地を選び、古民家の雰囲気を活かしながらお部屋全体に統一感を持たせました。