綿ふとんの打ち直しを承ります

長年使ってきた綿ふとん。

「へたって薄くなってきた」
「新しい布団に買い替えようかな」

そんなときは、捨ててしまう前に打ち直しという方法があります。

綿ふとんの打ち直しとは、長く使って硬くなったり、へたったりした綿を取り出して、ほぐして仕立て直すことで、ふっくらとした布団によみがえらせる方法です。

長年使ってきた愛着のある布団を、もう一度気持ちよく使うことができます。

布団だけじゃない。用途に合わせたサイズにも

打ち直しの魅力は、布団を元の形に戻すだけではありません。

綿ふとんの打ち直しでは、使いたい場所や用途に合わせて、サイズを変えて仕立てることもできます。

例えば、

車中泊用の布団に

車のサイズに合わせて、車中泊で使いやすい大きさの布団に仕立てることもできます。

市販の布団ではサイズが合わない場合でも、車に合わせて作ることで、限られたスペースを無駄なく使えます。

テレビを見るときの「ごろ寝用」に

テレビを見ながらちょっと横になりたいときには、通常の座布団よりも長めのサイズに。

「もう少し長ければいいのに」という希望に合わせて、ごろ寝しやすいサイズで仕立てることもできます。

このほかにも、

「こんな場所で使いたい」
「こんなサイズで作りたい」

といったご希望があれば、お気軽にご相談ください。

眠るための布団だけでなく、暮らしの中で使いやすいものへ作り変えることも、打ち直しの楽しみのひとつです。

羽毛布団も「捨てる前に」ご相談ください

綿ふとんだけでなく、羽毛布団も適切にリフォームすることで、もう一度寝具として活用することができます。

長く使ってきた羽毛布団も、羽毛の状態を確認し、必要な処理を行ってリフォームすることで、再び使える布団へと生まれ変わります。

まだ使える羽毛布団を、ただ処分してしまうのではなく、

大切に使ってきた羽毛をリフレッシュして、もう一度使う。

それは、羽毛という資源を長く活用することにもつながります。

「捨てる」前に、もう一度使うという選択

当店では、綿ふとんの打ち直しや羽毛布団のリフォームなど、今ある寝具をできるだけ長く使うためのご提案をしています。

これは、トリコロールイリエが取り組んでいるSDGsにもつながる活動のひとつです。

当店はひょうご産業SDGs登録事業者として、寝具を長く使うことや、繰り返し使うことのできる資源の再利用をご提案しています。

打ち直しや羽毛リフレッシュなど繰り返し使うことのできる資源の再利用を提案します。

「この布団、まだ使えるかな?」
「こんなサイズの布団を作れる?」
「古い羽毛布団を捨てようと思っているけど……」

そんなときは、処分してしまう前に一度ご相談ください。

今ある布団を、もう一度活かす方法を一緒に考えます。