アスワンの「AUTHENSE Edition11」の新作発表会に行ってきました。
今回のテーマのひとつは「白で魅せる美しい感性の世界」。
白い壁や家具など、白を基調としたインテリアが増えていることに着目し、白い空間に合わせやすい色柄のカーテンが紹介されていました。


「装飾性から機能性」
また、今回のシリーズでは「装飾性から機能性」へという紹介もありました。
吸音、遮光、遮熱、除菌、消臭など、さまざまな機能を持ったカーテンが充実していました。
デザインや色だけでなく、暮らしの中で感じる暑さや光、音、においなど、それぞれの悩みに合わせて選べる商品が増えていることを実感しました。

遮光カーテンが充実
特に遮光カーテンの品数が大きく増えていて、地模様の中によく見るとたくさんの動物が隠れている柄や、ふんわりと柔らかな風合いのもの、「これが本当に遮光カーテン?」と思うほど薄く軽いものなど、さまざまな商品が揃っていました。
定番の柄も、大きさや風合いの違いで印象が変わり、遮光カーテンの選択肢がかなり広がっています。



ふんわり柔らかな軽い遮光カーテン


地模様の中によく見るとたくさんの動物が隠れています


遮熱レースカーテン
機能性を高めると光まで遮ってしまい、部屋が暗くなってしまうという課題に対して、新しい素材を使った商品も登場していました。


高い機能性を持ちながら、部屋の明るさを保つことを考えた商品です。
会場には比較装置があり、実際に覗いて違いを確認してみました。
箱の中をのぞくと 写真右側の窓から差し込む光の明るさを比較できるようになってます


左が「明るさを保つ機能性レースカーテン」、右が「従来の機能性レースカーテン」です。奥の壁を見ると、左のほうが光を取り入れて壁が明るく見えるのが分かります。
実際に見るとその違いがよく分かるのですが、写真ではちょっと分かりにくいですね
遮光以外の厚地カーテンも充実しています。
「quiet texture」では、麻や綿のような自然素材を思わせる風合いの生地が揃っていました。

そのほか、ファブリーズ加工のカーテンの種類が増えていたり、厚地カーテンでは珍しい遮熱機能を持った商品やバラ色暮らし ミュルーズ染織美術館など、今回もたくさんの新柄が発表されています。


今回発表された商品の中から、30~40点ほど縫製サンプルを作る予定です。
店頭にも順次展示していきますので、どんなカーテンが並ぶのか、ぜひ楽しみにしていてください。


































































