丸窓の形を活かしたブラインドと、ボーダー柄の調光スクリーン

今回は、丸窓へのブラインドと、腰高窓への調光スクリーンの施工をさせていただきました。

丸窓には、ニチベイの「セレーノフィット(円形)V1226」を採用。

特徴的な丸窓の形をそのまま活かしながら、ブラインドによって視線を遮ることができるようになりました。

また、同じお部屋の腰高窓には、タチカワブラインドの「デュオレスリム RS983」を施工しました。

異なるボーダー柄を組み合わせた調光スクリーンを取り入れることで、窓辺にやわらかな表情が生まれ、落ち着きのある優しい空間に仕上がりました。

丸窓|ニチベイ セレーノフィット(円形)V1226

丸窓には、ニチベイの「セレーノフィット(円形)」を採用しました。

丸窓は、その特徴的な形状そのものがインテリアのアクセントになりますが、一般的な四角い窓とは違い、窓装飾の選択肢が限られることがあります。

今回は、丸窓の形に合わせて製作できるブラインドを取り付けることで、窓の形を隠すことなく、その個性的なデザインを活かしました。

ブラインドを閉じることで外からの視線を遮りながら、スラット(羽根)の角度を調整することで、室内に光を取り入れることもできます。

「丸窓を活かしたいけれど、外からの視線も気になる」という場合にも、ブラインドは選択肢のひとつです。

特徴的な窓だからこそ、窓を隠してしまうのではなく、形そのものをインテリアの一部として楽しめる窓装飾を選びました。

腰高窓|タチカワブラインド デュオレスリム RS983

同じお部屋の腰高窓には、タチカワブラインドの「デュオレスリム」を採用しました。

調光スクリーンは、前後2枚のボーダー状の生地を動かすことで、光の入り方や外からの見え方を調整できる窓装飾です。

今回は、異なるボーダー柄を組み合わせることで、窓辺にやわらかなアクセントを加えました。

カーテンとはまた違ったすっきりとした印象がありながら、ボーダー柄によって無機質になりすぎず、やさしく落ち着いた雰囲気を演出しています。

光を取り入れたいとき、視線を遮りたいときなど、時間帯や生活シーンに合わせて調光できるのも調光スクリーンの魅力です。

異なる窓に、それぞれの特徴を活かした窓装飾

今回のお部屋では、丸窓には形状に合わせたブラインド、腰高窓には調光スクリーンと、それぞれの窓に合わせて異なる商品を採用しました。

同じお部屋だからといって、すべての窓に同じ商品を取り付ける必要はありません。

窓の形や大きさ、光の入り方、必要なプライバシー性などを考えながら、それぞれの窓に適した窓装飾を選ぶことで、お部屋全体の使いやすさとデザイン性を高めることができます。

特に丸窓のような特徴的な窓は、窓そのものが空間のアクセントになります。

今回のように、丸窓の形を活かしながら視線をコントロールできるブラインドを組み合わせることで、機能性とデザイン性を両立した窓辺に仕上げることができました。

また、腰高窓にはボーダー柄の調光スクリーンを合わせることで、同じ空間の中に統一感を持たせながら、それぞれの窓に違った表情を加えています。

「丸窓にはどんなブラインドが取り付けられる?」「特殊な形の窓にも窓装飾を付けたい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

トリコロールイリエでは、窓の形状やお部屋の雰囲気、光の入り方などを考慮し、それぞれの窓に合った窓装飾をご提案しています。


商品情報

丸窓ブラインド
メーカー:ニチベイ
商品:セレーノフィット(円形)
品番:V1226

調光スクリーン
メーカー:タチカワブラインド
商品:デュオレスリム
品番:RS983