黒をアクセントにした、モダンな木製ブラインド

今回は、床材や備え付けのテレビボードなど、黒をポイントにしたお部屋に合わせて、窓まわりも黒でコーディネートさせていただきました。

木製ブラインドの羽根色を黒にすることで、床や建具、テレビボードとのつながりが生まれ、お部屋全体に統一感のあるモダンな印象に仕上がっています。

さらに、黒だけでまとめるのではなく、照明に合わせてバランス部分にアルミのラインを取り入れ、アクセントを加えました。

お部屋の「黒」とつながる窓まわり

窓装飾を選ぶときは、窓だけを見て色を決めるのではなく、床や家具、建具など、お部屋の中にある色とのつながりを考えることが大切です。

今回のお部屋は、床材やテレビボードなどに黒が使われていたため、木製ブラインドの羽根も黒を選びました。

窓まわりにも同じ黒を取り入れることで、それぞれのインテリアが自然につながり、お部屋全体がすっきりとまとまった印象になっています。

照明に合わせてアルミのラインをプラス

さらに今回は、木製ブラインドのバランス部分にアルミのラインを取り入れました。

黒一色でまとめるのではなく、照明に使われている素材や色に合わせてアルミのラインを入れることで、窓まわりにも照明とのつながりが生まれます。

床や家具には黒、照明にはアルミ、そして窓まわりにもそれぞれの色や素材を取り入れることで、細かな部分までお部屋全体のイメージを揃えたコーディネートになりました。

トリコロールイリエでは、カーテンやブラインド単体で考えるのではなく、床・家具・建具・照明など、お部屋全体のインテリアとのバランスを見ながら窓装飾をご提案しています。

「お部屋の雰囲気に合うブラインドを選びたい」
「家具や床の色と窓まわりも統一したい」

そんなご希望も、ぜひご相談ください。


今回の施工ポイント

窓装飾: 木製ブラインド
ポイント: 床材や建具、テレビボードに合わせて羽根色を黒に。さらに照明に合わせてバランス部分にアルミのラインを入れ、モダンで統一感のある空間に

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