生地の柄を主役に。すっきりとしたパネルスクリーン

今回は、生地の柄をきれいに見せながら、窓辺をすっきりと仕上げたいというご希望から、パネルスクリーンをお選びいただきました。

パネルスクリーンは、生地を大きな面として見せることができるため、お気に入りの生地柄をしっかりと楽しめる窓装飾です。

カーテンのように生地を左右に束ねることもないので、窓辺をすっきりと見せることができます。

窓の大きさや使い方に合わせて、パネルの枚数を選べます

パネルスクリーンは、窓の大きさや使い方に合わせて、パネルの枚数を分けることができるのも特徴です。

今回のお住まいでは、はきだし窓は4枚割り、腰高窓は2枚割りと、それぞれの窓に合わせて枚数を設定しました。

はきだし窓と腰高窓では、窓の大きさも使い方も異なります。

それぞれに合わせてパネルの枚数を選ぶことで、使いやすさと見た目のすっきり感を両立しています。

バトン操作で開け閉めも楽々

パネルスクリーンの開閉操作は、バトンを使って簡単に操作できます。

大きなはきだし窓でも、バトンを軽く動かすことでパネルをスムーズに開閉できます。

「生地の柄をきれいに見せたい」
「カーテンを束ねたときの生地のたまりをなくしたい」
「窓辺をすっきりと見せたい」

そんな場合には、今回のようなパネルスクリーンもおすすめです。

トリコロールイリエでは、カーテンだけでなく、生地の見せ方や窓の使い方に合わせて、パネルスクリーンなどさまざまな窓装飾をご提案しています。

お気に入りの生地を見つけたら、その柄をどのように見せると素敵なのかまで、ぜひご相談ください。


今回の施工ポイント

窓装飾: パネルスクリーン
ポイント: 生地の柄をきれいに見せるためパネルスクリーンを採用。はきだし窓は4枚割り、腰高窓は2枚割りとし、窓の大きさや使い方に合わせて設定。バトン操作で開閉も楽々