施設の床をタイルカーペットに。安全で過ごしやすい空間に

施工事例 タイルカーペット

今回は、施設の床にタイルカーペットを施工させていただきました。

子どもたちが日常的に過ごす場所だからこそ、床材には見た目だけでなく、安全性や過ごしやすさも大切です。

今回、タイルカーペットを採用することで、床にクッション性が加わり、子どもたちが安心して過ごせる空間に仕上がりました。

クッション性があり、子どもたちにも安心

タイルカーペットは、フローリングなどの硬い床材と比べて、足元への当たりがやわらかく、クッション性があるのが特徴です。

子どもたちが遊んだり走ったり、床に座って過ごしたりすることも多いため、こうした床材のやわらかさが安心感につながります。

床で過ごす時間が多い場所にも、タイルカーペットは適した床材のひとつです。

タイルカーペットなら、メンテナンスもしやすく

タイルカーペットは、汚れた部分だけを取り外して交換できるのもメリットです。

多くの人が利用する施設では、床の汚れや傷みも気になるところ。

万が一、一部分を汚したり傷めたりした場合でも、タイル状になっているため、必要な部分だけ交換しやすく、長くきれいな状態を保ちやすい床材です。

子どもたちが過ごす場所に、床からできる工夫

床材を選ぶときは、デザインだけでなく、その場所を誰がどのように使うのかを考えることが大切です。

今回の、子どもたちが元気に遊ぶ場所では、クッション性やメンテナンス性なども重要なポイントになります。

トリコロールイリエでは、住宅だけでなく、店舗や施設など、それぞれの用途に合わせた床材のご提案・施工も行っています。

床のリフォームや張り替えをご検討の際は、お気軽にご相談ください。


今回の施工ポイント

施工内容: 施設の床へのタイルカーペット施工
ポイント: タイルカーペットを採用することで床にクッション性を持たせ、子どもたちが安心して過ごせる空間に